株式会社X(東京都港区虎ノ門)は2026年1月、AI動画生成サービス「WriteVideo」で、自動翻訳文をユーザーが任意の表現に固定・上書きできる新機能「カスタム翻訳」の提供を始めました。ナレーション、テロップ、説明文などで起きやすい訳語の揺れや用語表記のブレを抑え、意図した翻訳表現に統一します。WriteVideoは日本語テキストや資料(PowerPoint/Word/PDFなど)から台本作成、編集、公開・共有、多言語展開まで行える一方、機械翻訳は確率的判断により同一文でも訳語が変わる課題がありました。新機能では、特定の日本語に対してユーザーが訳文を登録・保存し、同一表現が出現した際にAIの自動翻訳より優先して適用します。適用範囲は会社、アカウント、プロジェクト、行のみから選べ、1つの日本語に対し英語・中国語など言語別に登録可能です。社内研修やマニュアル動画で専門用語を揃える用途、顧客向け多言語説明でサービス名や機能名の表記を統一する用途を想定しています。今後は管理画面や検索性の改善など機能拡張を段階的に進める方針です。【商品情報】
WriteVideo https://www.writevideo.ai/
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